振袖での移動は汚れや遅刻にご用心

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振袖での移動は汚れや遅刻にご用心

慣れない服装での移動はひと苦労

振袖での移動では、気付かずに振袖を汚してしまったり、服装で上手く移動できずに遅刻してしまったりする可能性があります。こうしたトラブルを防ぐためにも、いくつかのポイントを把握しておきましょう。

Q&A

乗り物で移動する時に気をつけたいポイントって?

振袖での移動、電車やタクシーを使っても大丈夫?

着付けする場所と式場が少し離れている場合、自家用車や電車、タクシーで移動することになると思います。特に電車は公共の乗り物なので、慣れない振袖で乗るのは大変そうです。気を付けておくべきポイントはありますか?

ちょっとした不注意による着崩れ、汚れに注意

意外なところで汚してしまわないように気をつけましょう

電車やタクシーで移動する際は、袖や帯などの部位が汚れないように注意しましょう。座席や壁が一見綺麗に見えても、よく見ると手垢や埃が付着している場合があります。せっかくの振袖を守るためにも、壁や背もたれに寄りかかるのは避けましょう。

着付け・メイクは出来るだけ式場から近い場所で

移動コストを抑えるためにも、式場から近い場所で着付けをしてもらうのが理想。着付けやメイクにかかる時間は、トータルで1時間半~2時間程度です。当日は着付け会場が混雑するので、それ以上の時間がかかることも予想されます。

少しでも余裕をもったスケジュールにするためには、式場からなるべく近い着付け会場を選ぶことがベストです。前撮り会場と着付け会場、式場の3つを事前に決めておけば、写真はしっかり、当日は余裕をもって式典に臨めます。

階段の上り下りのコツ

駅の階段を上り下りする際は、両袖を軽くつまんで持ち上げましょう。そのままにしておくと振袖が地面について汚れてしまったり、踏んで転んでしまったりする原因になります。エスカレーターやエレベーターがあれば、それらを活用するのがベターです。ただし、エスカレーターを使用する際は袖が巻き込まれないよう注意しましょう。

座る際のマナー

シートに座る際は帯の形が崩れたり汚れたりしないよう、浅く前かがみに腰掛けましょう。つい背もたれに寄りかかってしまいたくなりますが、ここはグッと我慢です。袖はそのままにしておくと垂れて床についてしまうため、重ねて膝の上に乗せておきましょう。

つり革を掴む際にそのまま腕を上げると、袖口が大きくずり下がって着崩れの原因になります。空いている手で袖口がずり下がらないように押さえながらつかまるのがおすすめです。

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