ここでは、流行りの写真撮影のポーズをご紹介します。成人式の前撮りなどでも応用できますので、ぜひ参考にしてみてください。普通に撮った写真とポーズを決めて撮った写真とでは、印象がぜんぜん違ってくるもの。小顔効果や可愛い効果など、あなたが目指す効果を得られる色んなポーズを習得してくださいね。

写真映えする人気のポーズ

ほっぺに手を添える虫歯ポーズ

ここ数年、インスタやTwitterでよく目にするポーズがこれ。ほっぺとアゴ付近に片手を添えるポーズです。歯が痛いときの姿に似ていることから、「虫歯ポーズ」などと言われることもあります。
虫歯ポーズの最大のメリットは、小顔効果が期待できること。ややアゴを引いた状態で手を添えれば、かなりの小顔効果を得ることができます。
小顔効果以外にも、お気に入りのネイルを見せることができることも虫歯ポーズのメリット。ネイルをやった直後は、せっかくなので虫歯ポーズの写真を残しておきましょうね。

ガオーポーズ

両手の爪を立てて「ガオー!」。きゃりーぱみゅぱみゅさんを始め、たくさんの女子たちから人気のポーズです。猫ひろしさんも似たようなポーズをすることがありますね(?)。
ガオーポーズのコツは、カメラの正面に立ち、なるべく両手をカメラに近づけること。こうすることで、手との遠近感から顔が小さくなったような錯覚写真を撮ることができます。
上目遣いガオーなど、いろいろな可愛いアレンジを考えてみてくださいね。

アロハポーズ

アロハポーズとは、両手の親指と小指だけを立てたポーズのこと。ハワイでよく見かけるポーズなので、アロハポーズと呼ばれています。
手のひら側を見せるアロハポーズには、「ラクに行こうよ!」といった挨拶のような意味。手の甲側を見せるアロハポーズは、「大丈夫?頑張ろうよ!」といった慰めのような意味だそうです。
手のひら側、手の甲側、どちらを見せるのであれ顔より前に両手を出すことで、小顔効果を得ることができますね。ネイルもしっかりとアピールすることができるでしょう。

ピストルポーズ(まなみんポーズ)

親指と人差し指だけを立ててアゴ付近に添えるピストルポーズ。「Seventeen」の元専属モデル・江野沢愛美さんがこのポーズの火付け役だったことから、「まなみんポーズ」と呼ばれることもあります。
ピストルポーズの最大の利点は、フェイスラインをシュッと見せる効果があること。気になるエラを消したり、二重アゴを隠したりすることもできますね。ピストルポーズのまま斜めから撮影してもらえば、小顔効果も期待できます。親指と人差し指で、ネイルもばっちりアピールできちゃいます。

両手でハート・指ハート

昔から定番として、指でハートを作るポーズがあります。かつては両手の親指と人差し指でハートを作っていましたが、最近では両手の人差し指と中指でハートを作る人が多いそう。指パッチンのような形をした韓国発のハートポーズも人気です。
ハートマークが可愛いだけではなく、手の位置によっては小顔効果を期待できるのがハートポーズの良さ。練習すれば、フェイスラインを上手にボカすこともできるようになります。ネイルもアピールできますね。

頬に手ポーズ

色々なパターンがある「頬に手ポーズ」ですが、主なパターンは、①両手を左右の頬に添える、②片手を片方の頬に添える、③両手をそれぞれ軽く握った状態で左右の頬に添える、④両手で左右の頬を引っ張る、以上の4種類になります。
どのパターンも、小顔効果やフェイスラインがシュッとなる効果、ネイル見せ効果などが期待できます。ただし、それぞれのポーズは微妙に効果が違うため、一つ一つ鏡を見ながら自分に適したポーズを探してみたほうがいいかもしれません。

ニアチューポーズ

ニアチューポーズとは、「キスに近いポーズ」という意味。主に、ストローで飲み物を飲んでいるポーズがニアチューポーズです。
ニアチューポーズの最大の魅力は、唇や口元がとても可愛くセクシーに見えること。より可愛く見せたい人には、アゴを引いた上目遣いのニアチューショットがおすすめです。
可愛く見えるだけではなくて、顔の前面に手や飲み物が入ることによる小顔効果が期待できます。ネイルもたくさん見せることができますね。

手のひらパー

両手をパーの形に開いて顔の横に並べるのが、手のひらパーのポーズ。昔からの定番ポーズですが、現代でもすたれない人気のポーズですね。
両手の配置によって、いろいろな効果を期待できるのが手のひらパーポーズの特徴。顔より前でパーをやれば小顔効果が生まれ、顔に被せるようにパーをやればフェイスラインをボカす効果が生まれます。両手のパーと一緒にびっくり顔をするポーズも定番ですね。

横でピース

1970年代から写真撮影の定番ポーズとなったピースサイン。今でも当時と同じピースサインは健在ですが、最近はピースを横に倒して目尻あたりに添える新しいピースサインが人気です。両手でピースを作って左右の目尻に添えることもあれば、片手だけで同じポーズをとることもあります。
顔の横に手を入れることで見る側の視線が分散されるため、一定の小顔効果が期待できるでしょう。また、どこかいたずらっ子っぽい感じが生まれることから、元気で健康的な印象を演出することもできます。
カメラを斜め上から入れ、上目遣いで撮影することをおすすめします。

片目隠し

一部を隠した顔を見るとき、見る側は、見えている部分と隠れている部分を理想的のイメージにつなぎ合わせて全体を想像するのだそうです。マスクを付けている女性が可愛く見えるのは、この効果が働いているためだとか。
この効果を応用したポーズが片目隠し。片目を隠した写真を見ると、つい見る側は、理想的な両目のイメージを浮かべます。ちょっと悪い言い方をすれば「実際より美人に見える」ということです(失礼!)。
口を隠したり鼻を隠したりなど、いろんなポーズに応用ができますね。

頬寄せ

二人で頬をくっつけるようにした頬寄せポーズ。女の子同士の写真では、よく目にするポーズかもしれませんね。
頬寄せポーズのメリットは、その被のメイクや髪型を自然にアピールできるところ。また、お互いの体をやや内側に向かせることで、二人とも女の子らしく華奢な感じに映ります。何より、二人の仲の良さをアピールする写真としては、最高のポーズになることでしょう。
メイクや口紅を合わせることで可愛らしさの相乗効果が生まれて、とても印象的な写真に仕上がるかもしれませんね。

サムポーズ(小梛準子発祥)

サムポーズのサムとは「親指」という意味。親指をさりげなく唇にあてたポーズがサムポーズです。モデルとして活躍中の小梛準子(おなぎじゅんこ)さんの写真が、サムポーズのブームの火付け役となりました。
親指のあて方により、写真の印象は様々に変化。たとえば、親指を唇に強く押しあてて目を半開きにすれば、アンニュイでセクシーな印象になるでしょう。女子たちの間では「盛れるポーズ」として、すでにサムポーズが定着しています。

エライザポーズ(池田エライザ発祥)

ファッション誌「CanCam」の専属モデルで、「自撮りの神」との異名を持つ池田エライザさん。そのエライザさんが考えた独特のポーズが、エライザポーズです。かつて女子高生たちを中心にブームとなったポーズですね。
エライザポーズとは、親指と人差し指をメインにアゴの両サイドをつかみ、そのままアヒル口を作るように唇を押し上げるポーズのこと。いつもよりも目をパッチリと開くと、より可愛らしく映ります。可愛らしくなるだけでなく、顔に手を添えることで小顔効果が期待できるでしょう。

ハムハムポーズ

下唇をハムッと噛むポーズがハムハムポーズ。アヒル口に次ぐ「盛れる口元」として、女子たちの間では2015年ごろから人気ポーズとして定着しました。
どこか寂しげで可憐な印象が演出されるハムハムポーズ。男性たちの間では「可愛すぎる」と話題ですが、女性たちの間でもまた、可愛すぎる自分を男性にアピールするため、積極的にハムハムポーズが活用されています。
おすすめのハムハムシーンは集団撮影のとき。女子会などで写真を撮るとき、一人だけハムハムポーズをしてみてはいかがでしょうか?きっと可愛らしさで目立つはずです。

あなたの好みはどれ?いま人気の前撮り個性派スタジオ
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