女性の純潔な魅力を伝える白の振袖

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白振袖画像4-2

画像引用元:アトリエ木下公式サイトhttp://www.photo-k.com/kantou/menu/20th/

純潔な魅力を引き出してくれる白の振袖!私らしい色やデザインで

白い振袖はどんなイメージにもアレンジできるのが魅力!鮮やかな色を合わせて情熱的なイメージにしたり、パステルカラーと合わせて可愛らしい感じにしたり、自分らしくアレンジしてみて。

白の振袖はまさに白のキャンパスのように、古風にもトレンドにも自分好みに仕上げることができます。自分の個性を表現できる白い振袖で、思い出の一枚を残しましょう。

白の振袖は、こんなイメージになれる

白

白は純粋無垢な色!私のカラーを透明感のある感じに仕上げる!

清らかでけがれのないイメージを持つ白。振袖のベースカラーに選ぶことで、好みのカラーやアレンジが引き立ちます。例えば、ビビットなオレンジや紫と合わせて、ポップな感じにしても可愛い!パステルカラーと合わせれば、ピュアな女性のイメージに。ヘアメイクも古典的なスタイルからトレンド感のある感じまで、お好きなアレンジで仕上げることができます。どんなイメージで仕上げるかは自分しだいです。

白の振袖を着こなすために知っておきたいこと

白の種類

ひと口に白色(ホワイト)といっても、混じりけのない純白、グレーやクリーム色、青みがかった白などがあります。見る人の感覚や光の加減などもあり白色の幅は広いものです。こちらでは、そんな「白」のなかでも3大白色と言われる3つのホワイトを紹介します。

純白・真っ白

純白・真っ白とは、混じりけのない白のこと。無色でありながらも光を反射する純白は、輝く雪のように明るく華やかな印象を与えてくれます。またどんなカラーとでも相性がよいのが特徴です。

柄やカラーとの組み合わせ次第で、ピュア・清廉・神聖・希望・フレッシュといったさまざまな表現を可能にしてくれます!

オフホワイト

オフホワイトとは、純白でなく別の色が混じった白という意味合いのため、明確な定義はないのですが、日本では少しクリーム色やグレーカラーが混じったような白をオフホワイトと呼びます。

純白ほど目に強く飛び込んでくるホワイトではないため、優しい印象を与えてくれるのが特徴。「純白の華やかさがちょっと気になる」という人は、落ち着いた雰囲気を演出するオフホワイト地色の振袖を選びましょう。

アイボリー

アイボリーは象牙色のこと。このことから象牙のように黄色みのある白を意味し、オフホワイトよりやや濃いカラーをアイボリーと呼びます。純白より明度が低いためナチュラルで柔らかく、気品ある印象を与えてくれます。

モダン柄、古典柄ともに相性がよく、ビビットカラーと合わせても、派手になりすぎないのも特徴。レトロ感のある演出もO.Kです。

パーソナルカラーによって似合う"白"が違う?

白を基調にした振袖を選ぶ時は、生まれ持った肌や髪の色と調和した白色を選びたいものです。パーソナルカラーを踏まえた白は、あなたをいっそう美しく見せてくれるでしょう。

日本人の肌色は大きく分けて「イエローベース」と「ブルーベース」があります。こちらではパーソナルカラーによって似合う白を紹介します。

イエローベース(イエベ)の子に似合う白

イエローベースとは、ゴールドのアクセサリーを付けた時に肌の色がパッと明るく見える人のことです。

このタイプの人は、温かみのあるアイボリーとの相性がバッチリです。イエローベースのお肌に血色間を与えて明るい印象にしてくれます。純白は肌の色が浮いてしまう可能性があるので注意しましょう。

ブルーベース(ブルベ)の子に似合う白

ブルーベースとは、シルバーのアクセサリーを身に付けた時に透明感が出て肌の色が美しく見える人のことです。

このタイプの人は、涼し気でクールなピュアホワイトがおすすめです。ブルーベースのお肌に透明感を与え、凛とした華やかさを与えてくれます。

オフホワイトはブルーベース、イエローベースともに魅力的に着こなせるでしょう。

何色と組み合わせる?配色パターンごとの特徴

地色が白色の振袖は、真っ白なキャンバスと同じでどのようなカラーとでも相性がよく、色知覚効果的にも色柄との対比を美しく明るく魅せてくれるのが特徴です。

振袖の色柄だけでなく、帯や小物とのコーディネートも楽しめるので、インパクトを与えたい場合や自分らしいアレンジ着付けをしたい人にも人気です。

こちらでは組み合わせのカラーによって与える印象をまとめてみました。

白×暖色系

ピンクやオレンジといった暖色系色柄×白の振袖は、可憐さと優し気なフェミニンな印象を与えるのにピッタリです。艶やかな赤の大柄であっても、地色が白であれば下品な印象にならず、エレガントで華やかさを演出します。

白×寒色系

ブルーやグリーン、パープルといった清涼感のある寒色系×白は、落ち着いきのある雰囲気を演出するのにピッタリの配色です。濃い寒色系ほど気品や艶やかさがあり、淡いパステル系であれば可憐さを残しながらも優雅さもアピールできます。

白×ゴールド

ゴールドが入った振袖はゴージャス感がアップしますが、地色によっては少しケバい感じになってしまう可能性があります。その点「白×ゴールド」の装いは、ケバさを抑えてプレミアムなエレガントさを演出できるでしょう。

白×黒

モノトーンカラーの振袖は大人っぽく、モダンなスタイリッシュさを演出するのにピッタリ!カラフルな振袖が多い中で、シンプルな白黒コーデは逆に映えることでしょう。帯や小物にカラーを取り入れてアクセントにしてもO.Kです !

お気に入りの衣装を見つけたら、
ママ&パパにおねだり♥

 
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