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成人式の写真で失敗すると黒歴史に

成人式の前撮り 最新NEWS TOPICS大事な1枚が黒歴史に!失敗事例集

失敗事例で多かったもの

前撮りの失敗事例で多かったのが、メイクや振袖選びにまつわる事例です。メイクのトレンドを追いすぎて数年後見返した時に違和感を覚えたり、ギリギリで前撮りをしたために好みの振袖を選べなかったり…。こうした事態を避けるためにも、振袖選びはもちろんメイクやヘアセットなどの打ち合わせは余裕をもって行ないましょう。

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ケース1:好みの振袖じゃない!

振袖選びにこだわれず黒歴史に

「振袖を選び始めるのが遅かった」という声が少なからず聞かれました。成人式ギリギリだったので可愛い振袖を選べず、好みじゃない振袖を着る羽目になったというケースです。ほかにも、「家にあった振袖をそのまま着て、他の人と比べると地味な印象になった」というケースも。 また「こだわりのないフォトスタジオで撮影してしまった」という声もありました。自分の好みや希望が伝わらないまま撮られてしまい、古めかしい仕上がりやイメージとかけ離れた仕上がりになることもあるようです。

ケース2:メイクが着物と合ってない!

好みやトレンドを上手く取り入れることが大切

「着物用のメイクが思ったよりも濃く、派手になりすぎた」「メイクを自分でしたが、後になってプロに任せればよかったと後悔」という声が聞かれました。 さらに、「当時のトレンドを取り入れたメイクで臨んだが、今写真を見返すと古めかしい感じで気恥ずかしい」という意見も。イマドキのメイクを意識することは大切ですが、それが本当に振袖に合うメイクなのかも確かめないまま撮影してしまうのはおすすめできません。自身の好みやトレンドを踏まえて、プロの方としっかり打ち合わせしましょう。

黒歴史にしないためのポイント

とにかく事前の打ち合わせを大切に

「どんな振袖を着るのか」「どんなメイクをするのか」という点を、スタジオとしっかり打ち合わせしましょう。プロは身長や体型、顔の形に合わせて似合う振袖選びをサポートしてくれます。たとえば身長が高めの方であれば、袖の範囲が広がるため大ぶりな柄の振袖を着るとゴージャスな印象に。低身長であれば、小ぶりで落ち着いた柄の振袖で上品さをアピールできます。自身の好みもしっかり伝えつつ、相談し合いながら前撮りを進めていきましょう。

あなたの好みはどれ?いま人気の前撮り個性派スタジオ
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